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2015年3月21日土曜日

USB ブートを作成 - 手順- 01

USB ブートを作成

使用したUSB :Silicon Power ULTIMA II i-Series 32GB (FAT32 でフォーマット済みの製品)

起動するOS:Puppy Linux Wary 511JP (日本語版)

使用したSyslinux :syslinux-5.10 (syslinux-5.10.tar.gz)  
ダウンロード先:syslinux-5.10.tar.gz Index of /pub/linux/utils/boot/syslinux
 
syslinux-5.10.tar.gz    04-Jun-2013 19:37  7.9M 


  1. Puppy Linux の BootCD から、Wary511 を起動しました。
  2. USB をパソコンに接続しました。
  3. 購入時にUSB に入っているファイルを、フォルダーを作成して移動しました。
  4. 次に、Puppy Linux の起動に必要なファイルをコピーしました。
  5. Syslinux をインストールしました。
Puppy Linux Wary 511JP (日本語版)では、
Syslinux をインストールするときに、syslinux コマンドが使えません。
exlinux コマンドを使用しました。

ダウンロードして、解凍した syslinux-5.10 のフォルダー

 /syslinux-5.10/extlinux/extlinux の extlinux を /mnt/home/ () へコピーしました。
注記:BootCD から起動して、sdd1 に保存した個人保存ファイルから起動しました。
/mnt/home/Wary-511-01j/warysave-USBboot_2015_01_18_03_20_moto500MB.3fs
sdd1が、/mnt/home/ になっています。



/mnt/home/soft/syslinux-5.10/extlinux/extlinux

端末を起動するスクリプト (インストールができると、dlinux.sys が、作成される。)

#!/bin/sh

extlinux /mnt/home -i

esac
最初に作成した USB は、ブートエラーがでたので、修正しました。
次に作成した USB は、extlinux でインストールして無事に、起動しました。
(SYSLINUX 4.03 2010-10-22 EDD Copyright (C) 1994-2010 H. Peter Anvin et al) と、
表示されました。 
注記:extlinux は、Wary511 からインストールできます。
 extlinux.conf と sys-menu.lst を作成します。

sys-menu.lst の内容:

title Previons Menu (on /mnt/home/sys-menu.lst)

title Puppy Linux Wary-511-01j
  boot:puppy-wjp
#title puppy-4.3.1JP
#  boot:puppy-431jp 
title puppy-4.3.1JP2012
  boot:puppy-4jp2012
title lupu-528JP
  boot:puppy-lujp
#title precise-550JP
#  boot:puppy-p550jp
title precise-571JP
  boot:puppy-p571jp
 
title (add 2015/03/21 10:03)
extlinux.conf の内容:


DEFAULT 
display sys-menu.lst
#PROMPT 0
prompt 1
MENU TITLE Multiple Linux Loader
TIMEOUT 600

label puppy-wjp
kernel /Wary-511-01j/vmlinuz
append initrd=/Wary-511-01j/initrd.gz pmedia=usb

注記:boot: に、puppy-wjp を記入して、Enter キーを押します。Wary-511 が、起動します。

最初に作成した USB は、ブートエラーがでたので、修正しました。

  1. メニュー システム GParted パーティションの管理 を開きました。
    1. First sector 0 から、1021.00MB の未割り当て領域を作りました。
    2. 再度、Syslinux をインストールをしました。
      Syslinux は、Wary511 からインストールできないので、
      precise puppy を起動してインストールしました。
  2. パソコンを再起動させて、無事に USB から起動しました。

参考にした元のファイルの内容
#!/bin/sh

# syslinux /dev/sdc1
extlinux /mnt/home -i
# syslinux /dev/sde1
# syslinux /mnt/sde1

esac

# ----- 2014/01/03-04:00JST install OK ldlinux.sys が作成された。
# syslinux /dev/sdb*

# ----- 2014/01/26-11:52JST install OK
# 現在、USBメモリからブートするために、USB にインストールしている Syslinux のバージョン:
# (SYSLINUX 3.73 2009-01-25 EBIOS Copyright (C) 1994-2008 H. Peter Anvin) 
# syslinux /dev/sde1 を現在の環境に書き換えて、/mnt/home/syslinux/syslinux-4.04 をインストールした。
# syslinux /dev/sdc*
参考サイト:
インストール/ブートローダ - Puppy Linux 日本語版 Wiki - Puppy Linux 日本語版 - SourceForge.JP 











2014年10月12日日曜日

Wary 511 日本語版の個人保存ファイルを作り直しました。- 01

Wary 511 日本語版の個人保存ファイルを作り直しました。- 01

現在、使用している環境です。

手順の記録です。
  1. USB-Boot しました。
    個人保存ファイルのサーチ画面で、0 を選択して、CD-ROM の内容で起動しました。
    (USB 内の Wary 511 のフォルダーに、2個以上の個人保存ファイルを保存すると、表示されます。1個では、個人保存ファイルのサーチ画面が、表示されないで、ファイルがそのまま起動します。)

  2. CD-ROM の内容で起動して、新しい個人保存ファイルを、HDD に保存しました。
    (USB 内の Wary 511 のフォルダーにあった、今まで使用していた、2個の個人保存ファイルを、HDD へ移動しました。)
    新しい個人保存ファイルを保存後、再起動しました。終了前に新しい個人保存ファイルが、作成されます。

  3. USB 内の Wary 511 のフォルダーには、個人保存ファイルがないので、CD-ROM の内容で起動しました。

  4. HDD に保存した、新しい個人保存ファイルを、USB 内の Wary 511 のフォルダーにコピーしました。さらに、そのファイルをコピーして、名前を変更して保存しました。
    USB 内の Wary 511 のフォルダーに、2個の新しい個人保存ファイルを置きました。

  5. パソコンを再起動しました。個人保存ファイルのサーチ画面で、1 を選択して、新しい個人保存ファイルから、起動しました。
    個人保存ファイルのサーチ画面では、USB 内の個人保存ファイルしか、表示されません。HDD に保存した個人保存ファイルは、表示されません。

  6. Seamonkey の最新版を起動するために、google-libs-10.pet をインストールします。

2014年2月8日土曜日

Puppy Linux Live CD をUSBメモリでブートする

家族のパソコンを、USB ブートできるようにしました。

 (2014/02/07 PM14:56~)
 電話とメールでやりとりしました。

  • 使用した機種
    マウスコンピューターのデスクトップパソコン
  • OS:Puppy precise-550JP
  •  IODATA (32GB) USBメモリー

2014年1月26日日曜日

Puppy Linux Live CD をUSBメモリでブートする

Puppy Linux Live CD をUSBメモリでブートする

 現在、USBメモリからブートするために、USB にインストールしている Syslinux のバージョン:
  (SYSLINUX 3.73 2009-01-25 EBIOS Copyright (C) 1994-2008 H. Peter Anvin) 


説明のあるサイト:


2014年1月19日日曜日

Puppy Linux - USB ブートのまとめ - 1 (シングルブート)

Puppy Linux - USB ブートのまとめ - 1 (シングルブート)

経緯
2台のプライマジーのうち1台 (OSレス:内蔵HDD 有) は、CD ブートで GRUB から起動した。メニューから外付けハードディスクに保存した個人保存ファイルから起動。
もう1台 (OSレス:HDD レス) は、USB ブートで syslinux から起動した。USB メモリーから起動。
2014/01/12 (日) にシングルブートは、うまくできた。
2014/01/13 (月) にマルチブートは、うまくできた。
ただ、唯一音声がでていた Wary-511-01j で、音声がでなくなった。

2014/01/19 (日) 00:00 を過ぎてから、起きて、 (OSレス:HDD レス) のプライマジーに音声デバイスを接続してから、USB ブートした。

precise では、USB 接続の音声デバイスは、認識はするが音声はでない。
Wary-511-01j を、RAM から起動 (ブートCD デフォルトで起動) すると、ワンワンと犬の鳴き声がした。

Wary-511-01j で音声がでなかった原因は、はっきりしないが、パソコンへの接続の仕方をUSB 2.0 の延長ケーブルで接続した。

Puppy Linux Wary (Wary-511-01j)

USB から、起動した。
  1. OS レス・HDD レスのプライマジーの電源を入れて起動した。
  2. ディスプレイ切替器で、ディスプレイとマウスを切り替えた。
  3. USB メモリーから、ブートマネージャーの syslinux を起動した。
  4. USB ハブをディスプレイ切替器のUSB ポートへ接続した。
    USB ハブには、DVD−RAM とワイヤレスキーボードの受信機を接続
  5. デフォルトの設定 (Enter キーで起動する)の、precise-5.7.1 を起動した。(表示言語は英語)
    precise-5.7.1 の個人保存ファイルをUSB メモリーに保存した。
  6. 再起動した。マルチブートCD から、precise-550JP を起動した。
    保存した precise-5.7.1 の個人保存ファイルから起動した。
    (表示言語は日本語)
  7. 使用言語とキーボードを日本語に変更して、個人保存ファイルを保存した。
  8. USB 音声デバイスのデフォルトの設定を、hw:0 から hw:1 に変更して、保存した。
    (USB 音声デバイスが、認識されたが、音声はでない。)
  9. 再起動してブートCD から、Wary-511-01j を起動した。
  10. 個人保存ファイルがないので、デフォルトでRAM から起動した。
    ブートCD のデフォルトで起動すると、ワンワンと犬の鳴き声が聞こえた。
  11. 個人保存ファイルを保存した。



Puppy Linux マルチブートCDの内容をすべて、USB メモリーへ入れました。

1 (シングルブート)

ブートマネージャーは、syslinux を使用しました。
使用環境:
-SCSI Disks-
TSSTcorp DVD-ROM SH-116AB
ELECOM MF-HTU3
BUFFALO Optical Drive

USB メモリー:ELECOM MF-HTU3 (実質:14GB) MF-HTU316GBK
参考サイト
セキュリティソフト対応USBメモリ MF-HTU3シリーズ ダウンロード - ELECOM WEB SITE! 
  1. マルチライブCD の ISO ファイルをダウンロードする。
    ダウンロード先:
  2. マルチライブCD の ISO ファイルを、CD-RW に焼く。












2014年1月5日日曜日

Puppy Linux - USB メモリーから起動する - 03

Puppy Linux - USB メモリーから起動する - 03

 前の内容
 Puppy Linux - USB メモリーから起動する - 02

 syslinux から起動する。

 シングルブート (1つの Puppy Linux を起動する) の場合

  1. syslinux.cfg を書き換えます。

    参考例:

    default puppy
    display boot.msg
    prompt 1
    label puppy
    kernel vmlinuz
    append initrd=initrd.gz pmedia=usbflash
    timeout 50

    変更後:(環境に合わせて書き換えます。)

    default puppy
    display boot.msg
    prompt 1
    label puppy
    kernel vmlinuz
    append initrd=initrd.gz pmedia=usbflash
    # timeout 50
参考サイト:
  • Puppy Linux on USB flash memories

    コンフィグ・ファイルの変更

    USBメモリにコピーしたisolinux.cfg を syslinux.cfg にリネームし、 中身のうち pmedia=cd とあったところを pmedia=usbflash に変更します。 Windows上でメモ帳だと改行がありませんが、wordpadを使って編集することができます。

    default puppy
    display boot.msg
    prompt 1
    label puppy
    kernel vmlinuz
    append initrd=initrd.gz pmedia=usbflash
    timeout 50

    syslinuxの実行

    これを Windows上で実行する方法がパピーリナックス日本語フォーラムなどに紹介されています。 ここでは syslinuxを Puppy Linux上で実行します。

    Puppy Linuxが起動できるならばPuppyユニバーサル・インストーラがあるじゃないかと突っ込みがありそうですが、 表示の一部が英語だったり、それも表示色が見づらいくて、かなり不安です。なのでこれを使わず、次の手順で行います。

        USBメモリのデバイス名の確認

        あらかじめUSBメモリも挿入しておき、ライブCDで Puppy Linuxが起動したら、デスクトップ上に内蔵ハードディスクやCDとともに USBメモリのアイコンが表示されているはずです。 USBメモリのアイコンの下には sdb1 などと表示されています。これを確認します。

        USBメモリのアイコンが出ていなければ、USBメモリを抜き差ししてみます。 それでもダメなら、このページの最後に書いてある別法で調べます。
        デスクトップ上の「端末」アイコンをクリックしてコンソールを立ち上げます。
        立ち上がったコンソールに次のコマンドを入力します。 sdb1 とあるところは、さきほど USBメモリのアイコンの下に表示されていたものです。 ここを間違えないよう、慎重に確認してください。

        syslinux /dev/sdb1

    以上でインストール作業は終了です。 CDを取り除き、パソコンを再起動、USBフラッシュメモリからの起動を選択してください。


  • Hot Linux - USBメモリから起動できるインストールメディアを作る(WhiteBoxEL4)
    USBメモリを起動可能な状態にします。syslinuxコマンドを使ってセットアップします。
    KNOPPIXがあればCDからブートして作業できるので便利です。

    http://syslinux.zytor.com/にいろいろ情報があります。途中で困ったときはここを読みましょう。
    (syslinuxがなければ、ダウンロードします。ダウンロードはhttp://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/です)

    Windowsの場合:
    コマンドプロンプトを開いて
    c:\syslinux>syslinux -ma d: (d:はUSBメモリのドライブ番号)

    Linuxの場合:
    コマンドプロンプトを開いて
    #syslinux /dev/sda1 (/dev/sda1はUSBメモリ)

    どちらで作業するにしても、書き込むドライブを間違えないでください。間違えると多分起動できなくなります。

    次に必要なファイルをコピーします。
    インストールCDの一枚の「isolinux」内のファイルをUSBメモリのルートにコピーします。すでに同じ名前のファイルがある場合でも上書きでコピーしてください。
    isolinux.cfgをsyslinux.cfgと書き換えます。すでにsyslinux.cfgファイルがある場合は消してからリネームします。

    ここまでで、USBメモリから起動する準備ができました。










2014年1月3日金曜日

Puppy Linux - USB メモリーから起動する - 02

Puppy Linux - USB メモリーから起動する - 02

 使用したパソコン
PCサーバ PRIMERGY(プライマジー)-
品名:PRIMERGY TX100 S3
型名:PYT10PT3S

BIOS の設定画面を表示して、BOOT の内容(順番)を確認をします。

BIOS は、起動してから2度、富士通のロゴが表示されますが、2度目のロゴがでたら、F2 キーを押します。
(1度目のロゴの後、RAID の表示が現れ、その後に、2度目のロゴがでます。)

TAB キーで移動して、BIOS を選択すると、オプションに起動の順番が表示されています。
USBフラッシュメモリー(メーカー名が表示されている)の起動の順番を確認します。
背面のUSBポート(6箇所)の方が、全面のUSBポート(2箇所)より、上位に表示されていました。
背面のUSBポートは、USBハブを接続して、USBハブにUSBフラッシュメモリーをさしました。(問題なく syslinux が、起動しました。)

BIOS の設定は、変更していません。(内蔵HDD は、未使用(未フォーマット)です。)
Esc キーを押すと設定を保存するかどうか表示されます。YES を選択すると、保存して起動画面に戻ります。NO を選択すると、起動画面に戻りません。


2014年1月2日木曜日

メモ - USBメモリ

メモ - USBメモリ

 参考サイト:
  •  USBメモリ 32GB 商品一覧【メモリダイレクト】
    • USBメモリ 32GB USB2.0 JetFlash530 TS32GJF530 Transcend(トランセンド・ジャパン)【メモリダイレクト】 

          トランセンド
          メール便OK

      商品品番:
      TS32GJF530

      商品名:
      USBメモリ 32GB USB2.0 JetFlash530 TS32GJF530 Transcend(トランセンド・ジャパン)

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2014年1月1日水曜日

Puppy Linux - USB メモリーから起動する - 01

Puppy Linux - USB メモリーから起動する - 01

参考サイト:
  • Puppy Linux 日本語版 その1:USBメモリ版の簡単作成 
    CDから起動し、そのままメニュー → セットアップ → パピーユニバーサルインストーラー

    ポイントは、挿したUSBメモリ(USBペン・ドライブ)を自分でマウントしないこと。アンマウント状態のまま、指示(日本語)に従っていけば必要なファイルをCDから自動コピーしてくれます。
    この方法が一番簡単だと本家のページに書いてあります。

    作業終了後
    一度パソコンの電源を切り、そのままUSBメモリーで初起動させると "Do not unplug USB drive" といった警告が最初の数秒間表示されます。これは、CD起動の場合だと起動した後にCDを抜いてもかまわないということがあるので、あやまってUSBメモリを抜かさせないための警告でしょう。 USBメモリーから起動する場合、この警告は毎回表示されます。

  • UbuntuTips/UsbInstall/BootUbuntuInUsbWithBiosWithoutSupportForUsb/Grub4dos - Ubuntu Japanese Wiki
    grub4dos は、単体のファイル grldr もしくは grub.exe で起動できます。

    目次

        grub4dos を利用するための準備
            ダウンロード
            NTLDR を使っている場合
            Bootmgr を使っている場合
            その他
        grub4dos での Ubuntu などの Linux の起動
            例
        grub4dos (のうち、grldr を読み出す機能を持った部分)を MBR にインストールするには
        grub4dosがフリーズする場合の対策方法
        謝辞
        注釈

  • GRUB for DOS めも
    USBメモリでブート

        1. SYSLINUX からチェインロード
     
        USBメモリのルートに grub.exe と menu.lst をコピー
        USBメモリへ SYSLINUX をインストール
        syslinux.cfg 作成

        syslinux.cfg の一例

    DEFAULT grub
    PROMPT 0

    LABEL grub
    LINUX /grub.exe
    APPEND --config-file="configfile /menu.lst"

        拙作めも : SYSLINUXのインストール - Linux LiveCDをUSBメモリでブートするめも

  • isoイメージをマルチブートするの巻【その3】マルチブートUSBメモリ作成編@Palm84
    SYSLINUX のインストール 7

    1stブートローダーとして SYSLINUX をインストールし、grub.exe をチェインロードしてGRUB for DOSを起動します。

    SYSLINUXのインストール

            syslinux ディレクトリに置いた SYSLINUX_Install_CurrentDrive.bat を実行
                コマンド syslinux.exe -ma -d syslinux %~d0 してるだけです
            syslinux ディレクトリに(隠しファイル)ldlinux.sys (5.x では ldlinux.c32 も)が作成されます

        ※ バッチはUSBメモリ(リムーバブル デバイス)専用です。USB HD では使えませぬ。すみません。。。
    syslinux.cfg の内容は

        grub.exe をチェインロードするだけ...

        DEFAULT grub
        LABEL grub
        LINUX /syslinux/grub.exe
        APPEND --config-file="configfile /menu.lst"
        PROMPT 0

        拙作めも : SYSLINUXのインストール - Linux LiveCDをUSBメモリでブートするめも


  • Plop Linux - LiveCD, USB boot, PXE network boot, antivirus, rescue, partimage, NTFS, tftp, avast, f-prot
     Plop Linux - Table of Contents 
    • Plop Linux - LiveCD, USB boot, PXE network boot, antivirus, rescue, partimage, NTFS, tftp, avast, f-prot
      1. With Linux

      You can use the official step-by-step method or the 3rd party tool MultiBoot LiveUSB .

      1.1. Make an USB drive bootable step-by-step

      Requirements to make an USB drive bootable:

          File system on the device must be FAT. When you use EXT2/3/4 then you have to use extlinux instead of syslinux.
          The Plop Linux file ploplinux-4.2.2.tgz
          The program syslinux


      You have to do the following steps from a command line. Login as root (or do a sudo bash) to be sure to have all rights.

          Plug in your USB drive.
          Run dmesg to determine which device node is used for your USB drive. Linux need's a few seconds to detect the USB drive.

          Example output:

          usb 1-3: new high speed USB drive using ehci_hcd and address 3
          usb 1-3: configuration #1 chosen from 1 choice
          scsi0 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices
          usb-storage: device found at 3
          usb-storage: waiting for device to settle before scanning
          scsi 0:0:0:0: Direct-Access     LEXAR    GEYSER JUMPDRIVE 1.00 PQ: 0 ANSI: 1 CCS
          SCSI device sba: 1001952 512-byte hdwr sectors (513 MB)
          sba: Write Protect is off
          sdb: Mode Sense: 23 00 00 00
          sdb: assuming drive cache: write through
          SCSI device sdb: 1001952 512-byte hdwr sectors (513 MB)
          sdb: Write Protect is off
          sdb: Mode Sense: 23 00 00 00
          sdb: assuming drive cache: write through
           sdb: sdb1
           sd 0:0:0:0: Attached scsi removable disk sdb
           usb-storage: device scan complete

          In this case, Linux use sdb as device name. The device can be used as /dev/sdb. This device has 1 partition called sdb1 (filename of the device node is /dev/sdb1). We use this partitions to boot with Plop Linux.

          Mount the device to determine the file system. We use the directory /mnt/usb as mount point. If this directory not exists then create it.

          mkdir /mnt/usb

          Now mount the partition from the USB drive.

          mount /dev/sdb1 /mnt/usb -t vfat


          If mount fails with

          mount: /dev/sdb1 is not a valid block device

          You are using the wrong device node.

          If mount fails with

          mount: wrong fs type, bad option, bad superblock on /dev/sdb1

          The partition /dev/sdb1 (in my case) is not formatted with fat.


          If mount reports nothing, then proceed with the next step.

          You have to download the file ploplinux-4.2.2.tgz to your home directory.

          Then extract the downloaded file.

          tar xfvz ploplinux-4.2.2.tgz

          Copy the extracted Plop Linux files on you USB drive.

          cp -avr ploplinux-4.2.2/* /mnt/usb/

          Unmount the USB drive.

          umount /mnt/usb

          Make the partition bootable with syslinux.

          syslinux /dev/sdb1

          Use fdisk to activate the bootflag for the boot partition.

              fdisk /dev/sdb

              Use the command p and enter to take a look at the partition table.

              Example output: